家族とお金 #1 病気が教えてくれたお金の役割

20年以上前、
『金持ち父さん 貧乏父さん』という本が流行りました

「お金を自分のために働かせる」
そんな言葉に背中を押されて、私も投資を始めました

あれから長い時間が経ちましたが、
投資だけで生活できるような資産は、正直まだありません
今も仕事を続けながら、日々を積み重ねています

ただ、投資をやめなかったことで、
少しずつですが、確実に資産は形になってきました

そして、病気になってから、
お金の意味が大きく変わりました

治療費、生活費、
そして「いつまで働けるのか分からない」という現実

お金は、夢を叶えるための道具ではなく、
家族の生活を守るための“時間”そのものだと感じるようになりました

望むかどうかに関わらず、
私たちはいずれ、自分の資産と向き合う「投資家」になります

だからこそ、これからも学び続けたいと思っています
増やすためではなく、守るために。